マニアック

2回目の観劇

昨日 剛君舞台の2回目 観劇!

初見はどうしても話の内容を追うことだけで
イッパイイッパイだったので 今回はゆっくりとそして役者さんたちの表情も見ることができました。

でもこの舞台での剛君は、 どうみても救いようのないぐらい悪人を演じている。
ゾクゾクするような目つき、そして人を舐めるように見つめる・・

人は生まれたときは 悪人ではないはず。
でも育つ環境や 自分の置かれている状況が変えてしまうんだろうか?
鉈切丸は口のうまさやずる賢さを武器に 生きていかざるを得なかったのだろうか?
そして、私には「歪んでいる」という風にしか見えなかった。

また身重の妻をあのような残虐なことをするのにも 何か嫌悪感を感じてしまう。

ただ頼朝やら北条政子、そしてラッパーの大江広元のコントが
この重苦しい舞台を明るくしているのが救いでもあるかもしれない。

一緒に観劇したお友達は 内容はおもいけれどものすごくおもしろかった~と!
そして剛君の持つ演技力に感心しておられました。
金閣寺の時のオドオドした剛君とは思えないらしいです。







そうそう この日は 何かとハプニングがありまして・・・

まず頼朝が征夷大将軍になったお祝いでの場面で、
頼朝様 柄杓を舞台から客席に落としてしまわれました。
それをいそいそと何事もなかったかのように 客席に降りて取っていかれました。

その様子を 政子様、笑いをこらえておいででした。

それと、巴御前が無くなるとき 頼則に蹴飛ばされたときかな?
かつらがずれてたようで、少し巴御前の羽二重が見えてました。

まあ、舞台は生ものですから、こういったことはよくあることですからね!












































































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