おくすり

人間様用!

この頃 動物、それも飼犬用のお薬を求めてこられる方が多い。
ほとんどの方が 「うちのワンちゃんのお薬が欲しいんだけど・・・」と言われる。

ただ、うちのお店には 人間用のお薬しかないので
その旨を伝えるが それでも欲しいといわれる。

どうやら 犬用のお薬って高いという背景があるんだとか!
人間用の目薬にしても 下痢止めにしても 安いものがあるからね!

しかし犬やらネコとは人間と代謝経路が違うので
人間用を使うのは良くない。
やはり獣医さんに相談してくださいとしか言えない!

でも老犬の相談も増えてきたのは 人間と同じなんだなと思ってしまう。

おくすり

鼻炎薬

昨日あまりにも花粉症の症状が酷くなってきたので
先日投薬された抗アレルギー剤を2種類服用した。

今までは抗アレルギー剤の「アレグラ」を服用していた。
これは眠気がないものであるが、その分有効性がすくないため
去年からもう一つの抗アレルギー剤の
「ザジテン」と「ペミラストン」を服用している。

この「ザジテン」が抗ヒスタミン作用も持つ薬なので
眠気がある。

で、これらの飲んで 昨夜は 調子こいていつものように寝る前にビールを飲んだものだから
今日は 朝起きれないぐらい眠くて眠くて・・・・
(良い子は絶対真似しないでね~)

今 この抗アレルギー剤がOTCとして一般販売できるようになったが(第一分類医薬品だけど)
いままでの第一世代抗ヒスタミン剤に比べると眠気が少ないとされていたが
やはり抗ヒスタミン作用もあるため、第2世代の抗ヒスタミン剤とも言われている。

まあ、眠くなるのは仕方ないけれど 朝起きられなくて だるいし
それに仕事中もボーッとしてくるし
やはり薬の選択は大事だ。
 

おくすり

ワクチン

今 「ワクチン」と言えば 「新型インフルエンザワクチン」が思い出されるだろうが、
今日もう一つ話題のワクチン、子宮頚がんを予防するワクチンが 承認された。

癌の中で 唯一予防が可能な癌であり、それにはワクチンが有効で、有効性は10年~20年だそうだ。
この頸がんはヒトパピローマウイルス(HPV)が原因で、このワクチンを10代前半の女性に接種するといいんだそうだが、費用も3万円ぐらいするし、公費負担も決まっていないため、なかなか前途多難だろう。

また10代の女性、女の子になぜこれを接種するのか?ということを考えるきっかけになればいいと思う。そして なるべく公費負担になればなおいいんだけど。

それに検診も必要だろう。
初期に見つかると、完治できる。

そんな私・・・
しばらく 検診してないなあ~

おくすり

再び!

あの騒動が再び!!!!

というのも、またマスク消毒薬がものすごく売れる!!!!
最近また新型インフルエンザの話題が多くなり
またそれに伴い、感染が広がっているということも報道されているため

マスク、消毒薬が売れ始めた。

みんな 以前の騒動で買えなかったということもあり
今のうちに買いだめしておこうと思うのか
複数買いされる方が多い。

また あんな風に 異常に売り切れ状態が起こるのかと思うと 頭が痛い・・・・

これから秋になり ますます感染が拡大すれば どうなるのか?
ともかく手洗いなど 自分で出来ることをしようと思う。

それと・・・・・
本来は人ごみの中に行かないことが いいのだが・・・・

カミコンあるし・・・・

これ以上広がらないことを祈るしかないな・・・・・

おくすり

どうなる?

やっと使える~~~

と言うのも 夫や長男がず~~~~っと占領していた為
日にち詐称で(ただいま午前12時半

今日は久しぶりの勉強会

というのも よく病院で投薬される「ボルタレン」の外用薬が一般販売されることになり
そのための勉強会であった。
このお薬の分類は「第一分類」であるので
販売するに当たり 薬剤師が必ずこのお薬に関して情報を提供しなければならなくなった。

内服薬では「劇薬」指定なので まあ、内服薬としては 一般販売にはなかなかならないであろうが
これからは このように一般にスイッチされるお薬が増えることは 間違いない


でも6月1日からは 改正薬事法によると この第一分類の医薬品に対しては
必ず薬剤師が販売しなければならず、違反すると相当の刑事罰?が課せられるとのこと
また陳列も分類ごとに早急に変えないといけないので めちゃくちゃ大変だ


販売する方も大変なら、各メーカーさんも大変なようで まだ何を聞いても良く分からないとの回答しかもらえない。
それよりも行政がしっかりとした指針を出していないらしく
このままじゃ 絶対混乱するだろうな~


本当に間に合うんだろうか

 

おくすり

新規参入

今度コンビにでも薬が販売されることになった。

改正薬事法により、来年から薬剤師でなくても 第2分類、および第3分類なら登録販売士がを販売することが出来るようになった。

コンビニなどこれからは ドラッグストアや薬局でなくてもが買えるというのは 一般消費者にとっては 喜ばしいことかもしれないが、なにもリスクが全くないわけでもないので、これからは消費者も自己責任が伴うことになる。

もちろん相談や質問することも大切になるだろうが、それに対して添付文書をしっかりと読んで理解すすることも必要となる。

ともあれ、 薬剤師として、これからどのようにしていけばいいのか 現場もしばらくは混乱するだろうな~

おくすり

どうなるのか?

今日は たばこ関係・・・・禁煙補助剤の勉強会があった。

タバコ税が上がるためか このところこのようなガムやパッチが売れている。
しかし、この手のは薬剤師が対面販売することが 求められている。
しかし 完全に出来ていないのが 現状だ・・・・

そして今年から来年にかけて 医薬品販売方法も変わる事になる。
まず、薬種商がなくなり その代わり医薬品登録販売者という新たな資格者がを販売することが出来る。
但し どんなでも販売出来るのではなく、副作用の安全性のリスクにより1分類から3分類に分類される。

1分類・・・薬剤師により文書による情報提供を義務づけ

2分類・・・登録販売者でも販売することが出来る(薬剤師による情報提供の努力義務)

3分類・・・不要

そしてパッケージにもリスクの分類表示が義務付けれる。

要するに 医薬品の販売には専門家が駐在し、リスクに応じた相談応需と情報提供が必要となるのだ。
特に1分類は 絶対薬剤師が文書により情報提供した上で販売しないと その店舗の管理薬剤師が責任を負うこととなる←行政処分?

コレまでの ナ~ナ~なやり方は もはや通用しないのだ

もう今のお店では やっていけないかもしれない・・・・

どうする>私



おくすり

片頭痛

昨日片頭痛に効くOTC鎮痛薬について問い合わせを受けた。
何かすぐに聞く鎮痛剤は何かという問い合わせだが、現在片頭痛の効能効果をうたっているOTC鎮痛剤はない。

普通の鎮痛剤で対応するしかないのだ。

で、今一度片頭痛について調べてみると 現在はトリプタン系薬剤を処方されるようだ。
(もちろん受診して処方箋をだしてもらう)

また片頭痛とよく似た「群発頭痛」と間違えやすい。

このようなOTC頭痛薬で聞かない場合は やはり受診して どのタイプの頭痛なのかを診断してもらうことだ。
この片頭痛は頭部の血管が拡がって、炎症を起こすことで痛みが起こる。
誘発要因には、ストレス・女性ホルモン(エストロゲン)の乱れ・睡眠状態(寝すぎ・寝不足)・音・光・におい・人込み・アルコール・空腹・気温の変化など様々な原因がある。


このような片頭痛にはコーヒー・緑茶がよい。
カフェインを含むため、血管を収縮させ、頭痛をやわらげる。

また ビタミンB2もいいらしい。
ビタミンB2が片頭痛の予防になるといわれている。豚肉・卵・大豆・レバー・うなぎなどに多く含まれている。

そんな私もこのところ 頭痛がしてならない。
ま、コレは緊張性の頭痛(いわゆる肩こりなどによるもの)だろうが、薬に頼らず治すようにストレッチしたりしている。

とにかく いろんなことで アタマいた~いよ~~~



おくすり

めたぼ~~~

4月からの医療費の改定などに伴い めたぼ検診なるものが義務付けられた。
そのめたぼ検診=特定保健指導が薬剤師などでも一定の研修を受講することで指導できるようになった。

そしてこの4月から40歳~74歳までの成人に義務付けられた。

要するに この検診を通じて 生活習慣病を早めに予防して 医療費の負担を少なくし 医療費の削減をしたいようだ。

う~~~~む、そんなに簡単に出来るものなのかな?

そこで今日 そういったメタボ対策の一般薬が次々と販売されるということで またまた勉強会があった。
巷では「ナイシ○ール」「わ○んせん」などいかにも飲んだらすぐにでも聞きそうなネーミングの薬が発売されているが これらと同じような漢方薬の勉強会だ。

これからはめたぼ対策として いろんな薬が売り出されるんだろうな~
最近ではサプリメントよりこれらメタボ対策薬のほうが売り上げが上がっているし、これも世の中の流れかも・・・・

おくすり

苓桂朮甘湯

苓桂朮甘湯←リョウケイジュッカントウ

昨日漢方の勉強会があり、めまい、メニエール病などに効く漢方薬についていろいろ興味深い話を聞いてきた。

そのうち めまいなどに効くこの「苓桂朮甘湯」がめまいや立ちくらみ症状を中心に、動悸や息切れ、のぼせ、頭痛、神経症、尿量減少などをともなうときに有効らしい。体が丈夫でない繊細な人向けの処方で、胃に水分が停滞しチャポチャポしやすいことも使用目安なんだそうだ。
その診断には 舌に歯形が付くのが特徴で 私にその歯形がしっかり付いていた。

そしてもう一つ いつも胃に水分が停滞し「ポチャポチャ」と音を立てていることもピッタリ当たっていた。
そのほか冷えのぼせもあり この症状に効く「苓桂朮甘湯」をしばらく服用することにしてみた。
今までは胃が悪いとばかり思っていたのだが、どうもソレばかりではなく 水分代謝が悪いようだ。←コレを水毒という。

この漢方はめまいなどに有効で、漢方ではめまいの第一の要因として“水毒”を疑う。水毒とは、体の水分が停滞したり偏在することで、その循環が悪いことを意味する。この方剤、苓桂朮甘湯(リョウケイジュツカントウ)は、水分循環を改善し水毒を取り去ることで、めまいを治すのだそうだ。

で、今日一日服用してみたが 今のところなんの変化もないし まだ胃の中は「ポチャポチャ」と音を立てている。もともと漢方は即効性があるわけではないので もう少し時間をかけてみようと思う。




おくすり

どうするよ?

今日 またまた放射線治療をしているという方が来店した。
その人は風邪を引いていて、病院で薬をもらっているが 咳が止まらないので 咳止めが欲しいとのこと

しかし よくよく聞いてみると 今から放射線治療をするので、早く咳止めを飲みたいというのだ。
いつものことだが、 このように何か他の薬を投薬されているのに ソレが効かないということで 買いに来られることが多い。

まずは主治医に聞いてからでないと 販売できないと断ったが 主治医に絶対相談するということで液体の咳止めを販売したけど、ほんとにこれでいいのか?と自問自答している。

こんなとき ホンマに困るのだ。

これからは セルフメディケーションの時代になるだろうけど、薬剤師の責任は重くなるんだろうな~

おくすり

おくすり

今日はビタミンEについての勉強会があった。

ここで、ビタミンEについて

VEとは体内で脂肪の酸化を抑制する唯一の抗酸化剤

またビタミンEの一般用医薬品としての症状改善効果としては

1.  血行促進作用
   末梢血行障害による諸症状の緩和(肩 首すじの凝り 手足の冷え 痺れ しもやけ)

2.  ホルモン分泌調整作用 
   更年期における諸症状の緩和(のぼせ 冷え 肩首すじの凝り 手足の冷え)
   生理不順

3.  抗酸化作用
   老年期におけるビタミンEの補給


ビタミンEを飲み続けることで これらの症状が緩和されるらしい。
サンプルももらっていたが、それを飲んだこともなかった。
でも 今日ご一緒した薬剤師の方は 肩こりもよくなり、効果を感じているそうだ。

私も明日から 飲んでみようかな



おくすり

かい~の~

季節の変わり目になると よく体が痒くなると言うのはよく聞くことだが、私の場合顔が痒くなるのだ。

そこでいつもかかりつけの皮膚科で顔にも塗布できる薬(プロトピック軟膏0.1%、プロトピック軟膏0.03%小児用←顔に塗るのはこちらの小児用)をもらって夜塗っている。
この薬はステロイドと違い副作用の皮膚萎縮もなく、リバウンドもない。
主にアトピー性皮膚炎に適応する。
もともとこの薬は臓器移植の拒絶反応予防薬として使われてきたが、強力な免疫抑制作用を応用し、アトピー性皮膚炎用の軟膏剤として新たに開発されたものだ。
但し塗り始めはものすごい刺激があり、ヒリヒリ、ピリピリする。
また注意が必要なのは、皮膚感染症だ。このお薬は、皮膚の免疫力を低下させる。これは主作用であると同時に、皮膚の抵抗力を落とすことでもある。細菌やウイルスに感染しやすい状態になるということだ。
長期使用における有用性や安全性が必ずしも確かめられているわけではない。とくに、リンパ腫や皮膚がんの発現リスクを完全に否定できない。

薬とはこのように本来効き目を求めて使用するが、その反面副作用も存在する。
そのことをよく理解した上で 服用または使わないといけない。


それより はよ治さないと!!!
Vコンのときに 「かい~の~」の状態になるのはご免だ。


おくすり

A分類

このところ新商品の発売のため 勉強会が多くなった。
というのも 薬事法が改正され大衆薬を副作用のリスクに応じて新たに3つに分類し、個別に販売条件を定めた。医療用医薬品から大衆薬に転用する「スイッチOTC」など「特にリスクの高い」A分類は、薬剤師による販売が義務。
一方で、「リスクが比較的高い」B分類と「リスクが比較的低い」C分類については、新設資格の「登録販売者」による販売を認める。
対面販売や薬剤師による文書説明について、Aは義務化、Bは「努力義務」とする。


要するにリスクの高い薬は薬剤師がカウンター越しに手渡しする対面販売を義務づけられた。

また今まで 処方箋がないと販売できなかった医薬品がA分類として販売できるようになった。
そして最近それらの新商品が多く発売されるようになってきている。
CMでも流れている肝班に有効な「ト○ンシーノ」や口唇ヘルペスに効く抗ウイルス薬の「アク○ビア」など発売される。

しかし風邪薬や鎮痛剤、胃腸薬などかなりの品目の大衆薬がB分類やC分類に入る見通しで、コンビニなどは登録販売者の資格を取得し、B分類やC分類を販売する店が主流となりそうだ。薬剤師がいなくてもこれらが販売できるようになるのだ。

そもそも 厚生労働省が医療費を削減するためスイッチOTCを推奨し消費者が自分で情報を理解した上で自己の責任で選択していくようにするものなのだ。

といことで、薬剤師は不要!なんていわれないためにも勉強していかないといけない。
大変だわ・・・・・


おくすり

あつい~~~

今日も朝からお仕事

仕事場が 半端ではないぐらい 「アツイ」のだ
汗をかくだけで 体力を奪われる

その後夜は「点眼薬」の勉強会に参加した。
いつもお子様の目薬には気を使う。
一応 ほとんどの目薬は年齢制限がなく使えるのだが、中には「血管収縮剤」や「清涼剤」が含まれているため、やはりお子様には「子供用」の目薬を使うのがいいと思う。
(と言うか、眼科に受診して

また最近コンタクト用品も増え、そのケア用品も多種多様になった。

ソレを覚えるだけで 大変なんだよなあ

おくすり

あ~ 再編!

今日新しく発売された水虫薬の勉強会があった。

よくで北村○輝が宣伝している商品

この会社は4社が合併した会社が発売したもの。
その会社とは 今までよくにした「藤○製薬」「山○内製薬」「三○製薬」「第○製薬」の4社が合併した「第一三共ヘルスケア」である。

よくよく考えると銀行でもこのようなことがあり、元はどの銀行だったのか分からなくなったけど、製薬メーカーでも同じことが起きている。
そして、同じく製薬メーカーも再編された。

で、本題に戻るけど この薬はもともと医療用であったが、今年から一般発売されるようになった。
こういう薬を「スイッチOTC」呼ぶ。

水虫菌は白癬菌で手、足以外にも出来ることがある。

頭部白癬(しらくも)
体部白癬(ぜにたむし)
股部白癬(いんきんたむし)
手足白癬(水虫)
爪白癬  (つめみずむし)

このように分類される。
また白癬菌は45℃以上の高温に弱く、4℃以下の低温では強い。
25℃~26℃で良好に発育し、高い湿度を好む。
また紫外線、放射線にも抵抗力がある。

治療には抗真菌剤が効果を表す。
水虫の効果的治療法として、足を毎日洗い、靴選びはぴったりサイズで日を空けて(毎日はかない)履く。
治療薬は根気よく塗る。

水虫治療の3原則
清潔、乾燥、根気が基本である。
清・・・患部は清潔に
水虫菌は不潔でじめじめしたところを好むため、増殖を防ぐためにも患部は常に清潔に。
患部に雑菌が入ると、二次感染が起こりやすくなり、化膿したりする。

乾・・・履物 衣類も清潔に
むれた靴は菌が増殖しやすいので干して、乾かす。
または数足を日替わりで履き替えるとよい。

根・・・根気よく治療を続ける。
かゆみなどの症状が無くなっても、使用を止めないこと。水虫菌を完全に死滅させるためにもその後1ヶ月間は塗り続けることが大事。

ほとんどの人が 症状がなくなると、薬を塗らなくなることが多いため、再発することが多いんだとか。

今やをはくことが多い若い女性にも水虫で悩んでいる人が多い。それも夏場に限らないそうだ。

おくすり

ズルズル  ズルズル・・・・・

昨日今日と平年並みの気温だったようで、最近の暖かさに慣れているとこの寒さは応える。
が、それより花粉症により、がモゾモゾしたり、が痒かったり、そのほか顔中が痒かったりしている。

一応抗アレルギー剤というのを服用しているが、これ効いてんのんか?

ところで先日抗アレルギー剤についてちょびっと書いたが、ちょこっと補足説明を

今シーズンから2種類のお薬が処方箋がなくても一般市販薬として、販売できるようになったお薬は「フマル酸ケトチフェン製剤」と「塩酸アゼプチン製剤」の2つ。
これらは「第二世代抗ヒスタミン剤」と呼ばれる。
抗ヒスタミン作用も持ちああわせるため、眠気もある。

まあ、このような薬をお求めの際は お店の薬剤師に相談してくださいね~~~(責任逃れじゃあございませんので あしからず

おくすり

今年は?

朝は
なので、今日は花粉はそんなに飛んでいないだろうなんて思ったのが、大きな間違いだった

昨日は特に酷かったが、雨上がりの日中も相当花粉が飛んでいる模様

そんなわけで、昨日今日と花粉症グッズが飛ぶように売れた
本当に忙しく、をかむ暇もないほど・・・
仕事をしながら、をズルズルさせながら

また今シーズンから今まで処方箋がないと服用できなかったお薬(抗アレルギー剤)が一般販売できるようになった。
今までの抗ヒスタミン剤と違い、眠気や口渇が少なくマイルドな効き目が特徴だ。(但し個人差があります)

その薬の説明をする私がをズルズルさせているんだから まったく説得力がないよな~

おくすり

中国製

夫が昨日「歯が痛い」と電話してきた。
上海に居るため私はどうすることも出来ないのですぐに歯医者さんへ行くことを勧めた。

その結果、「歯周病」と診断されたらしい
投薬はされず、歯石のみ除去してもらったそうだ。

上海には日本人が多いため、の医療機関が多くあるので駐在するものにとっては本当に助かる。
夫が行った歯科もの医療機関だ。
また 以前腰痛の時も 別の医療法人が経営している診療所に行って見てもらっていた。
もちろん 医師、看護師、薬剤師も日本人だ。

そのときに投薬されたお薬と言うのが コレ
左から 
メチコバール・・・・・・
傷ついた神経を修復して、しびれ・痛みなどの症状を改善する。

ロキソニン・・・・・・・
消炎鎮痛剤

セルベックス・・・・・・
胃の粘液を増加させ、胃粘膜を保護・修復し、胃炎や胃潰瘍を治す。
日本でも名前は聞いたこともおありかもしれない。

写真をクリックすると、画面が大きくなります。
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裏はこのように中国語の記載あり
20060722224446.jpg


もちろん日本と同じ規格の医薬品であるが これらはすべて中国製だ。
今や 日本企業の薬も中国では普通に投薬されるので、心強い。

それから、今日Vコン代々木のチケットが届いた。
いつものように ステージからとても遠い遠いお席(グスン
でも後2週間後は 半年振りに生V6に会えるので、とっても楽しみ~~~~

おくすり

なんで~、なんで~

今日質問攻めするオバチャンが来店した。

おばちゃん「なんで最近洗剤にクエン酸が入ってるの?」
私    「クエン酸は酸性ですから 酸がばい菌に効くのだと思います

おばちゃん「じゃあ、うちにあるクエン酸を水に溶かしたらばい菌やっつけられるの?」
私    「クエン酸では除菌は無理だと思います。」
おばちゃん「なんで~?」
私    「・・・・・・」

ふつうクエン酸は疲労回復効果を目的として用いられるが、洗剤に入っているクエン酸はシンクや水アカ汚れを落としたり、バイ菌の繁殖予防などを目的として配合されている。
水アカとは水道水中のミネラル成分が付着したもので、水や界面活性剤(洗剤など)では落ちにくい。

おばちゃん「じゃあ 日焼け止めでノンケミカルって何?なんでそんな言いかたするの?」
私    「えっ!(話変わってるやん)日焼け止めのことですか? 日焼け止めはふつう紫外線吸収剤が入っていますが、これがケミカルで ノンケミカルとは紫外線吸収剤ではなく紫外線拡散剤が入っています。紫外線吸収剤は皮膚への負担がかかるため皮膚の弱い方はノンケミカルタイプの日焼け止めがいいと思います」
おばちゃん「・・・・・」

まあ、こんな調子で次々と質問攻めにあった。
この蒸し暑さの上、私のイライラはMAXに達した
その上 このおばちゃん 何もお買い上げなさらず 帰りよった帰られた。

はあ~  疲れた


おくすり

爪のサプリメント

このごろよく「爪に効くサプリメントはありませんか??」と聞かれる。
ネイルをされている方が多いため そういう質問をされる。

爪はたんぱく質の一種、ケラチンでできているので、まずはたんぱく質を摂ること。
他に爪の発育に必要な栄養分は
*コラーゲン:爪の元にあって水分保持力を高める。(割れる原因は爪の水分不足にもある。) 

*カルシウム:爪の0.1~0.2%はカルシウム。

*亜鉛:爪の新陳代謝を良くする。 

*ビタミンA:爪の潤いを保つ。 

*ビタミンB2:たんぱく質の代謝を良くする。 

*ビタミンD:カルシウムの吸収を良くする。 

*ビタミンB6:ケラチンの生成に関与。 

*ビタミンC:コラーゲンの生成を促進。 

*ビタミンE:血行を促進して爪に栄養を送る。

このようなことを考慮すると、どうしても総合ビタミン剤になってしまう。

実は私も二枚爪で大変困っていた。その頃TVで保湿するために「ワセリンを塗って寝ると良い。」というのを見た記憶からそのことを1週間ほど続けてみたら、アラふしぎ本当に二枚爪が治った。

この「ワセリン」とは医薬品の「白色ワセリン」であるが、私は使いやすいチューブタイプの「白色ワセリンソフト」をその後も使用している。

コレを塗った後は もうベタベタして困るがティッシュで少しふき取って爪だけ塗るようにするといい。


夏場は指先が案外乾燥するらしいので 二枚爪でお困りな方は一度お試しあれ~~~~

おくすり

美白対策

今日製薬メーカーさんのセミナーがあった。
今回のテーマは今話題の「美白ケア」

最近は美白に対して敏感な人が多いように思う。
特に1年でこの時期が紫外線量が多い。
 
この紫外線の予防には
1.日傘を差す。(黒色が有効)
 日傘で紫外線の90%はカットできるそうだが、照り返しを予防するためにもあごの下にも 日焼け止めを塗るのが有効だそうだ。

2.帽子をかぶる。
 
3.サングラスの着用。
 網膜に到達した紫外線が皮膚のメラニン生成を促すため、サングラスの着用が有効。しかしただ黒いだけのものでは瞳孔が開くためより多くの紫外線をが入るので、UV加工したサングラスが必要。

4.日焼け止め
 紫外線には
    UV-A・・・
   波長が長く、雲や霧、窓ガラスも透過し、肌深部の真皮層にも到達するため光老化やしわの原因になる。
肌を黒くさせるサンタンをおこす。生活紫外線の90%はこのUVAである。この紫外線を予防するにはPA+++のサンスクリーンが有効。

    UV-B・・・
   ほとんどは大気層で吸収されるが一部は地表へ到達する。主に肌表面の表皮層に作用し、肌を真っ赤にほてらせ、やけどの状態のサンバーンを起こすほか、シミの原因になる。この紫外線を予防するにはSPF表示の高い物を使うとよい。(SPF50)
   ただし皮膚への負担があるため、日ごろ使用するにはSPF30ぐらいまでのものでいい。

    UV-C・・・
   細胞を破壊するなど有害な作用が強いが オゾン層で吸収されるため地表に届かない。

5.  食生活をただす。
   抗酸化作用のあるリコピンやビタミンEやCの摂取。

6.  睡眠

7.  ストレス解消

このようなことを気をつければいいそうなんだが・・・
もっと私が若いときにやっておけばよかったと後悔する。
今更遅いか

おくすり

これからどうなるのか・・・・・・

ちょっとまじめなお話を

これからの薬剤師の仕事のことや、今国会で可決されるであろう薬事法の改定についての勉強会があった。
要するに私が働いているようなドラッグストアでの薬の販売が変わるかもしれない。それに伴い薬剤師の仕事や責任が重大になるかもしれないということらしい
これがイマイチよ~わからん

市販薬をリスクで3分類、販売方法を指定へ…厚労省

厚生労働省は15日、市販の薬をリスクごとに3分類し、各販売方法を定めることを決めた。
危険度の高い「ランクA」は薬剤師による対面販売を義務づけ、リスクの低い「ランクC」は、インターネット販売も認める。薬剤師のほか販売員の資格も新設するなど、1960年以来の本格的な制度改正に向け、来年1月の通常国会に薬事法改正案を提出する。
市販薬は、副作用のリスクの高いものから安全なものまで混在しており、薬剤師が常駐していなかったり、販売業者の知識にばらつきがあったりするなど、問題が表面化していた。
このため厚労省は、市販の医薬品や漢方薬について、重大な副作用を引き起こす可能性のあるランクA、軽度だが副作用をまれに起こすランクB、それ以外のランクCに分類。外箱で見分けられるようにする。
ランクAは薬剤師による対面販売を義務化。店頭販売員のための資格を新設し、ランクB、Cは都道府県が実施する試験をパスした有資格者が販売する。薬剤師と販売資格者は着衣の色や名札で区別し、購入者が一目で分かるようにする。
また、都道府県などに相談窓口を設置し、購入者の苦情を受け付ける仕組み作りも検討する。
主な医薬品成分のリスク分類
▽ランクA シメチジンなどH2ブロッカー(胃腸薬)、ミノキシジル(発毛薬)
▽ランクB アスピリン、イブプロフェン(解熱鎮痛薬)、ビタミンA、D
▽ランクC ビフィズス菌末(整腸薬)、尿素(外用薬)

(2005年12月15日20時51分 読売新聞)

ま、詳しくは上記のようになるであろうということらしい。
要するにAランクのお薬は薬剤師本人が必ず販売しないといけなくて、B
およびCランクのお薬は、必ずしも薬剤師が販売しなくてもよくなるかもしれないということらしい。

と言うことは、Aランクの薬を販売する気がなければ薬剤師がお店によっては要らなくなる。

また最近薬の誤販売や調剤過誤があるため、薬剤師のペナルティーもきびしくなる。(そんなん当たり前のことやねんけど・・・)

とにかく これから大変だーーーー

おくすり

まだまだ暑い!

9月半ばになるのに まだまだ暑い
昨日 ある製薬メーカーさんの勉強会に出席した。
今回は肩こり、腰痛の原因と症状別治療、糖尿病治療養生法というものだった。
肩こりは私にとってはとても関心があった。
こういうPCを触ることで、腕は凝るし、首も肩も痛い

肩こりに関してはやはり軽いストレッチ体操やどうしてもガマンできないときはパップ剤を貼ったりビタミン剤を飲んだりしている。
でもそれでも治らないときは 鎮痛剤のお世話になったりする。

肩こりに関していえば
原因となるライフスタイルの改善
毎日の軽い運動や肩こり体操で筋肉をほぐすように心がける。
冷やさない
などなど・・・

また腰痛では
足腰を冷やさない
姿勢の悪さ、肥満は腰痛の引き金になるため改善する。
足腰の筋肉を鍛える。
中腰で物を持ち上げない

わかってはいるものの、なかなか実行できずにいる。

仕事も立ちっぱなしだしなあ~


おくすり

台風一過

台風が過ぎ去っていった。
でも蒸し暑い

今日は今まで貯めていた「学校へ行こうMAX」を見た。
先ずは先週の6人旅。彼らの個性豊かな性格(バラバラなとこ)がよーく出ていて、それは面白かった
いのっちみたいな男の子は必ずクラスには一人はいるだろうなあ、とかリーダーで何事にも責任感があり、まじめな坂本君をみて大変だろうなあ、とかいろんなことを感じながら2時間SPを昼からボーっとを見ていた。

また一昨日の分は「振り付け甲子園」という進学校の男子生徒によるダンスバトルを続けて見た。
彼らのがんばりもすごいなあとも思うが、個人的にはやはりお手本としてV6のメンバーに少しでも踊って欲しかった

おくすり

私もそうかな?

今日また製薬メーカーさんの勉強会かあった。
今回も「H2ブロッカー」製品について。副題は「ピロリ菌の除菌療法とその後の胸焼けなどを含み、高齢化や食事の欧米化に伴い増加している逆流性食道炎について」といういまいち分かりにくい講演だった。
とくに今胃潰瘍などの原因とされている「ヘリコバクターピロリ菌」についてとその菌の除菌方法などのお話だった。
最近はこの菌が潰瘍の主原因だそうで、40代以上の人の感染率は50%以上だそうだ。私も夜胃が痛くなることが多く、そのときはすぐに「H2ブロッカー」を服用している。
と言うことは私も「ヘリコバクターピロリ菌」の保菌者なんだろうな~

現在その菌の除菌方法として、(1日2回に分けて服用)
ランソプラゾール  60mg
アモキシシリン   1500mg
クラリスロマイシン 400mg
これらの薬を1週間服用して除菌する。

この抗生物質による除菌療法は消化性潰瘍の再発防止、胃炎の改善には有効であるが副作用、耐性菌などの問題がある。

また胃食道逆流症とは胸がやけつく、すっぱいものが上がってくると言う症状である。
この治療には胃酸分泌抑制剤により改善される。
この胃酸分泌抑制剤として「H2ブロッカー」が有効ということ。

まあ講演を聞いている間はなんとなく理解できたような気持ちになるがいざこうして復習してみると、はてどうだったのかとわからなくなったりする。

これも日々勉強が必要なり~~~

おくすり

漢方薬は難しい!!

今日仕事場にある漢方薬のメーカーさんのMRの方が来られた。
いつも現場でいろんな漢方薬のことを聞かれるので、質問してみた。

特に多いのが婦人病薬と高血圧薬の漢方薬のことだ。

そこで今日は高血圧の時どの漢方薬がよいのか尋ねてみた。
このような高血圧薬は市販薬はない。(処方箋が必要)
ここでまずそのお客さんの症状を把握することが大切なのだ。

漢方決定のポイントは
1.のぼせ症か冷え症か?
2.便秘の有無
3.神経的要因の有無
4.肥満の有無

のぼせ感があり暑がり、赤ら顔で便秘→三黄瀉心湯
のぼせ感があり暑がり、赤ら顔で便秘なし→黄連解毒湯

神経質でストレスがあり、便秘ぎみ→柴胡加竜骨牡蠣湯

ガッチリタイプで胃や胸部に圧迫感がある→大柴胡湯

肥満で便秘→防風通聖散

頭痛、めまいがある→釣藤散

痩せていて貧血気味で疲れやすい→七物降下湯

次回またメーカーのMRさんが来られたらいろいろ質問してみよう!!
今度は婦人科系のお薬を勉強しなければ!!

とにかく漢方薬は難しい。けれど勉強すればするほど奥が深くて面白い!

おくすり

日々勉強

今日はある製薬メーカーさんの新薬(新商品)の勉強会があった。
とはいえ、まったくの新商品ではなく、別のメーカーから以前より発売されていた薬である。
昼食はそのメーカーさんが用意してくれたホテルでのバイキング。そこで腹いっぱい食べちゃうと、あとの勉強会では満腹感で眠りそうになるのでここは控えめにした。

今回の商品説明会では
整腸健胃薬、H2ブロッカー、の商品説明だ。

内容はその商品の宣伝みたいになるので書かないけど、ちっとは賢くなったような気分だ。
あくまで気分だ・・・・

おくすり

勉強会にて

今日はある製薬メーカーさんの薬剤師対象の勉強会があり、いってきました。内容は「紫外線対策と美白」と「水虫薬」です。
時期的にもこれらの商品が良く売れるからです。

最近では「肌年齢」と「アンチエイジング」が話題に上ることが多く、お客さんからもよく質問を受けます。
特に「あるある大辞典」で放送された後は、その時放送されたものが良く売れるんだなあ~
その中でも「CoQ10」「アルファリポ酸」「L-カルニチン」はすごかった!!

今日の話題としては「シミに対する日常生活の留意点」
☆年間を通じて紫外線対策を心がける。
☆睡眠をしっかりとる。
☆血行をよくし、新陳代謝を活発にするために軽い運動をする。
☆ストレスをためない。
☆お酒やタバコは控える。

言われてみればそのとおりなんだが、それがなかなか出来ないのよね~
また実年齢に比べて個人差が大きい肌年齢の要因は
☆老化
☆光老化(紫外線)
☆乾燥(保湿力)
☆細胞の酸化(活性酸素の増加)

なんだそうで、このため上記の「CoQ10」のよる抗酸化作用が注目されています。

また美白ともに話題になっている「ダイエット」には
アルファリポ酸やL-カルニチンそれとCoQ10が関与しています。

この3種についてはまたの機会に。

もうひとつの水虫薬はこのところテレビでのCMでもお馴染みですが、医療用の薬が一般販売が出来るようになり、その勉強会でした。

水虫治療のポイントは
☆患部を清潔に保つ。
☆水虫薬で殺菌。患部の状態に合せて薬剤の選択。
   じゅくじゅくにはクリーム剤、(軟膏も)
   かさかさには 液剤
☆患部より広く塗る。
☆常に患部を乾燥状態にする。
☆治ったと思っても、さらに1ヶ月は塗り続ける。

それからよく質問を受けるのが
「家族が水虫で移りますか?」というもの。
家庭内感染では共用に気をつけるべきですが、同じバスマットを使ったとしても、24時間以内に洗って清潔に保つなら感染はないそうです。

これからも日々勉強していかなければ・・・・
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